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「考える力」を育てるためにSAPIXが大切にしていること

 
商品名:「考える力」を育てるためにSAPIXが大切にしていること
出版社:総合法令出版株式会社
著者:盖 敏郎
商品コード:9784862809117 
価格:1,650  円(税込)
数量:
 
 
 
  本文より
●本書には、これからの時代を生きる子どもたちにとって必要な「考える力」とは何か、それをどう育むかという問いに対するヒントがあります。(盖槁厦此

●「考える力」とは「自分を問い直す力」に他ならない。
そのためには自分と異なる考え方、生活経験、知識を持った人々との接点を増やすことが重要。(濱田純一先生 元東京大学総長)

●「学歴」は教科学力と結びついているが、社会に出てからも活躍するためには、非教科学力とも言える「考える力」が必要になってくる。そして「学歴」と「考える力」の間の相乗効果が、それぞれのメリットをさらに高めていく。(濱中淳子先生 早稲田大学教授)

●「考える力」を身につけるには、常に「なぜ」と「自ら問いを立てる」姿勢が重要である。そのうえで、他にどのような選択肢があるのか、プラス面やマイナス面を考える必要がある。(藤崎一郎先生 元駐米外交官)

●子どもにはたくさんの伸びしろがある。些細なことでも、ほめて、認めることによって、子どもの自己肯定感や潜在能力、「考える力」を劇的に伸ばすことができる。(柳沢幸雄先生 東京大学名誉教授)

目次
第1章 教育はサイエンスであり、アートである
第2章 受験勉強から問い直す考える力 〜濱田純一先生との対談を通じて〜
第3章 学歴との関係から見た「考える力」 〜濱中淳子先生との対談を通じて〜
第4章 未来を生き抜くための「考える力」 〜藤崎一郎先生との対談を通じて〜
第5章 これからの時代に求められる「考える力」 〜柳沢幸雄先生との対談を通じて〜

著者
盖 敏郎(たかみや・としろう)
SAPIX YOZEMI GROUP共同代表
1974年、東京都生まれ。1997年に慶應義塾大学経済学部を卒業後、三菱信託銀行(現・三菱UFJ信託銀行)に入社。2000年、学校法人高宮学園代々木ゼミナールに入職。同年アメリカ・ペンシルベニア大学へ留学し、教育学博士(大学経営学)を取得。帰国後、財務統括責任者を務め、2009年より現職。学校法人高宮学園代々木ゼミナール副理事長、株式会社日本入試センター代表取締役副社長も兼務。「教育はサイエンスであり、アートである」をモットーに、これからの時代を担う子どもたちの教育を支える活動を行っている。本書が初の著書となる。

対談者
第2章 濱田純一 東京大学名誉教授。元東京大学総長。
第3章 濱中淳子 教育社会学者、早稲田大学教授。
著書に『「超」進学校 開成・灘の卒業生 ─その教育は仕事に活きるか』(2016年、筑摩書房)など。
第4章 藤崎一郎 北鎌倉女子学園・理事長。元外交官。駐米大使や北米局長などを歴任。
第5章 柳沢幸雄 東京大学名誉教授、北鎌倉女子学園・学園長。元開成中学校・高等学校校長

刊行︓ 総合法令出版株式会社
仕様︓ 四六判/232ページ